クラウド会計3

前回の投稿から季節が二つほど進んでしまいました…^^;

freeeの続きです。

結論から言えば使い辛かったので確定申告作業には使いませんでした。

スマホにもインストールしてカメラでレシートを撮ってデータを取り込もうとしてもまったく認識してくれなかったし…

公認資格制度を使って勉強しようと思って申し込みをしたものの返信が届かないままだったので、こちらも忘れてしまっていました。(広告メールは届くのですが…)

始めるなら早い方が…って思っていたのですがもう少し様子見かな?っていうのが正直な感想です。

ただ、近い将来クラウド会計が主流になってくるのかなって気はしてますが…

現状でいえばパッケージソフト、ソリマチの会計王の最新版「19」にはそれ以前にはなかった新たな機能が盛り込まれてかなり良くなった気がしています。

エクセルで現金出納帳をつけている事業所さんも多いかと思いますが、今回のバージョンではそれを仕訳で取り込むことが可能になっています。預金もインターネットバンキングを使っている場合取り込みが可能です。

AIが導入されており…さすがに初めから修正なしの仕訳は少なかったですが、次回から修正した仕訳はその修正した科目で取り込んでくれるように学習していました。

おかげで半日以上かかっていたある事業所の記帳代行業務がエクセルのデータ形式の変更の時間を含めても短縮することができるようになりました。

3月決算法人が多いことから、この5月までで申告作業は一応のピークを越えることとなります。

6月からが新年の気分ですかね? ^^;